「冒頭が長い」
このブログで何度書いたか分からない。18本近くレビューしてきて、冒頭のテンポに不満を持つことが多かった。
でも今回の作品は違った。冒頭から釘付けになった。
黒咲華の「圧強めの黒ギャルなのにハメられると『私のオマ〇コを使ってたくさん気持ちよくなって!』卑猥語女」。メーカーはMARRION、自分にとって7つ目のメーカーだ。
■ 作品の基本情報
タイトル: 圧強めの黒ギャルなのにハメられると「私のオマ〇コを使ってたくさん気持ちよくなって!」 卑猥語女 黒咲華
出演: 黒咲華
メーカー: MARRION
ジャンル: 黒ギャル・痴女・卑猥語
購入価格: 2,980円
■ なぜこの作品を選んだのか
きっかけは八木奈々のギャル作品だった。
以前レビューした「有名ヤリマンギャルに成長した幼馴染」で、清楚系だと思っていた八木奈々のギャル姿に衝撃を受けた。あの時「ギャルメイクの意外性にやられた」と書いた。
あれ以来、「自分はギャル系が好きなのでは?」という仮説が頭にあった。今回はその仮説を確かめるために、ド直球の黒ギャル作品を買った。
結果: 仮説は正しかった。自分はギャル系が好きだ。
自分のリアルな生活ではギャル系の方ともお仕事上の付き合いがあるのすんなり入れた
■ 良かった点
【良かった点1: 冒頭から見どころだらけ】
これが一番驚いた点だ。
作品の冒頭、黒咲華がSっけたっぷりの卑猥語を使いながら一人でプレイするシーンがある。普通なら「早く本編へ」と思うところだけど、この冒頭がすでに本編級のクオリティだった。
自称「冒頭スキップ派」の自分が、最初から最後まで一切スキップせずに見た。これは以前レビューしたサッポロ太郎監督の八木奈々作品以来、2本目の快挙だ。
冒頭を「導入」ではなく「見どころ」にする構成。MARRIONというメーカーの作り方が上手いのかもしれない。
【良かった点2: SからMへの劇的なギャップ】
この作品の核心はここだと思う。
前半の黒咲華は「圧強めの黒ギャル」。Sっけたっぷりで、こちらを圧倒してくる。卑猥語を使って主導権を握る姿は完全に痴女だ。
ところが、セックス後になると一転する。それまでの圧が嘘のように消えて、一気に女性らしい乱れ方をする。「この子、実はMなのでは?」と思わせるほどの変貌ぶり。
このギャップが凄まじい。前半のSっけが強ければ強いほど、後半の変化が際立つ。作品全体の構成として非常によくできている。
【良かった点3: 一番セクシーなのは「唇」】
ビジュアルもスタイルも申し分ない。黒ギャルとしての完成度が高い。
でも個人的に一番セクシーだと感じたのは唇だった。
これは自分でも意外な発見だった。今まで胸やスタイルに注目することが多かったけど、黒咲華の唇の色気は別格。卑猥語を発する唇の動きが、視覚的な魅力になっている。
作品によって「どこに惹かれるか」が変わるのが面白い。18本近く見てきて、新しい視点が増えた。
【良かった点4: 「ギャル系が好き」と確信できた】
八木奈々のギャル作品で芽生えた仮説が、今回で確信に変わった。
自分はギャル系が好きだ。
好みが明確になると作品選びの精度が上がる。今後は「ギャル」をキーワードに探すことも増えそうだ。18本近く買ってきて、こうして自分の好みが少しずつ言語化されていくのが楽しい。
ここ最近ギャル系よりナチュラルのはずだが、ギャル系も悪くない
■ 微妙だった点
ない。しかも「いつもは微妙に感じる冒頭」が今回は見どころだった。
これまでのレビューで冒頭に不満を書いてきた自分が、冒頭を褒めるのは珍しい。それだけこの作品の構成が優れているということだと思う。
■ ギャル系作品の魅力を語りたい
黒咲華の作品を見て、ギャル系ジャンルの魅力を整理してみた。
【魅力1: 積極性と攻めの姿勢】
ギャル系の女優は積極的なキャラクターが多い。受け身ではなく攻めてくる。この主導権を握られる感覚が、清楚系とは全く違う興奮を生む。
【魅力2: ギャップが作れる】
今回のように「圧強めのS→一転してM」というギャップは、ギャルというキャラクターだからこそ成立する。清楚系だと最初から受け身なので、このギャップは作れない。
【魅力3: ビジュアルの華やかさ】
メイク、髪型、日焼け、ネイル。ギャルは視覚的に華やか。画面が明るくなる。
清楚系が好きな人も、たまにギャル系を試してみてほしい。全く違う刺激がある。
■ まとめ
黒咲華「圧強めの黒ギャル」のレビュー:
・良かった点: 冒頭から見どころ、SからMへのギャップ、唇の色気、ギャル系の魅力を再確認
・微妙だった点: なし(冒頭すら褒められる稀有な作品)
・総合評価: ★★★★★(満点。冒頭スキップ派を黙らせた構成力)
・コスパ: 2,980円。ギャル系入門としても最適
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ギャル系が気になった人はこちらも:
→ 八木奈々 ギャル幼馴染レビュー: https://otoko-review.com/yagi-nana-osananajimi-gal-review/


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